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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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081:嵐(小椋庵月)
鳥たちが嵐の中を渡るため羽を休めるここちで夜を

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:42:14 | Trackback(0) | Comments(0)
080:Lサイズ(小椋庵月)
こんなにも夏を過ごしたTシャツのYLサイズにはらむ秋風

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 05:39:12 | Trackback(0) | Comments(0)
079:児(小椋庵月)
いつからか行かなくなった小児科を主治医と慕う友の笑顔に

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:18:45 | Trackback(0) | Comments(0)
078:合図(小椋庵月)
スタートを合図に散った園児らが宇宙のパターン描き出してる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:17:01 | Trackback(0) | Comments(0)
077:横(小椋庵月)
無防備な朝の私の横っ面かすめて通る新作の赤

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:15:19 | Trackback(0) | Comments(0)
076:ジャンプ(小椋庵月)
見通しの甘いジャンプに心まで渡れたはずの川でずぶ濡れ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:13:33 | Trackback(0) | Comments(0)
075:量(小椋庵月)
水量の増した側溝ながれゆく私の顔したピンクのボール

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:11:29 | Trackback(0) | Comments(0)
074:銀行(小椋庵月)
将来の学資が積もる銀行という名のビルは意外と低く

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:09:24 | Trackback(0) | Comments(0)
073:寄(小椋庵月)
田を走る二つの影が寄り合って一台になる自転車は秋

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:05:42 | Trackback(0) | Comments(0)
072:緑(小椋庵月)
行き過ぎる車に向かいカマキリが果敢に繰り出す緑のフック

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 15:55:12 | Trackback(0) | Comments(0)
071:メール(小椋庵月)
私には嬉しいことに敏感で誰よりも速いあなたのメール

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:45:29 | Trackback(0) | Comments(0)
070:籍(小椋庵月)
どうみても本とは違うやきめしのサブタイトルは無国籍風

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:43:45 | Trackback(0) | Comments(0)
069:呼吸(小椋庵月)
ひと呼吸おいては続く怪談に耳と心がとじてひらいて

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:42:01 | Trackback(0) | Comments(0)
068:踊(小椋庵月)
この夏も踊り踊らす戀虫はあの階段の踊り場に棲む

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:40:21 | Trackback(0) | Comments(0)
067:葱(小椋庵月)
ぷちぷちと泳ぎ疲れた玉葱の子らはくたくた 小麦色して

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:37:50 | Trackback(0) | Comments(0)
066:ひとりごと(小椋庵月)
なんとなくほったらかしの多い日にひとりごとっぽく言うスケジュール

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:36:08 | Trackback(0) | Comments(0)
065:眩(小椋庵月)
夏の日の眩い白に守られるアイツの投げた一球目 空!

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:34:09 | Trackback(0) | Comments(0)
064:可憐(小椋庵月)
あやすのか小鳥のような可憐さで鳴くシロイルカ 時止まる子ら

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 23:31:45 | Trackback(0) | Comments(0)
063:スリッパ(小椋庵月)
みぎひだり履き違えたままのスリッパ あいまいにうなずいてきた今日

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 16:01:44 | Trackback(0) | Comments(0)
062:浅(小椋庵月)
ほどかれる浅紫のあさがおに無遠慮な雨 護られる花心

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 16:00:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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