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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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073:寄(小椋庵月)
田を走る二つの影が寄り合って一台になる自転車は秋

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:05:42 | Trackback(0) | Comments(0)
074:銀行(小椋庵月)
将来の学資が積もる銀行という名のビルは意外と低く

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:09:24 | Trackback(0) | Comments(0)
075:量(小椋庵月)
水量の増した側溝ながれゆく私の顔したピンクのボール

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:11:29 | Trackback(0) | Comments(0)
076:ジャンプ(小椋庵月)
見通しの甘いジャンプに心まで渡れたはずの川でずぶ濡れ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:13:33 | Trackback(0) | Comments(0)
077:横(小椋庵月)
無防備な朝の私の横っ面かすめて通る新作の赤

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:15:19 | Trackback(0) | Comments(0)
078:合図(小椋庵月)
スタートを合図に散った園児らが宇宙のパターン描き出してる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:17:01 | Trackback(0) | Comments(0)
079:児(小椋庵月)
いつからか行かなくなった小児科を主治医と慕う友の笑顔に

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 20:18:45 | Trackback(0) | Comments(0)
080:Lサイズ(小椋庵月)
こんなにも夏を過ごしたTシャツのYLサイズにはらむ秋風

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 05:39:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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