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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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完走報告(小椋庵月)
初参加でしたが、なんとか滑り込みで完走できました。
素敵な場を提供してくださり、ホントにありがとございました。
苦手克服のための挑戦、一瞬あきらめかけた時もありましたが、
いろいろと勉強になりました。
余裕が無くて^^;ほとんど投稿歌を鑑賞できていないので、
これからゆっくり鑑賞させていただこうと思ってます。

来年は受験で無理だと思いますが、またいつか参加できたらと思いました。
これからもよろしくお願いいたします。

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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 23:28:00 | Trackback(3) | Comments(0)
100:おやすみ(小椋庵月)
満月に狂いざくらの花ひとつ 夏へさよならおやすみ明日

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:48:23 | Trackback(0) | Comments(0)
099:勇(小椋庵月)
いくたびか祖父の語りし武勇伝 聴きたきときがありしこの秋

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:46:47 | Trackback(0) | Comments(0)
098:地下(小椋庵月)
地下道の底できらめく水面に止めるペダルと突っ切る男子

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:44:48 | Trackback(0) | Comments(0)
097:訴(小椋庵月)
妹が勝訴し駆け来る原告のように答案つきつける居間

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:43:13 | Trackback(0) | Comments(0)
096:複(小椋庵月)
現物と見紛ふごとき複写機の天然色は世間知らずだ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:41:28 | Trackback(0) | Comments(0)
095:しっぽ(小椋庵月)
ゆっくりと窺うように振っているしっぽに今日の機嫌も直る

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:39:48 | Trackback(0) | Comments(0)
094:沈黙(小椋庵月)
ふいに差す沈黙にふと直前の会話が胸にひしめいてくる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:37:24 | Trackback(0) | Comments(0)
093:周(小椋庵月)
あしたには忘れるだろう事を言う客の周りの客も女将も

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 22:35:20 | Trackback(0) | Comments(0)
092:生い立ち(小椋庵月)
チンを待つ笑顔も曇る あいまいな生い立ち語る材料表示

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 06:03:39 | Trackback(0) | Comments(0)
091:渇(小椋庵月)
渇水の貯水池の底うかんでるおおきなちいさな青空ふたつ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 06:01:55 | Trackback(0) | Comments(0)
090:メダル(小椋庵月)
放り投げくるくるまわるおもてうら キラリ手の甲メダルにニヤリ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 06:00:19 | Trackback(0) | Comments(0)
089:減(小椋庵月)
減ってゆく氷河の上に高々と揺れるリフトは動けないまま

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:58:38 | Trackback(0) | Comments(0)
088:錯(小椋庵月)
不似合いな錯覚という言い訳はあなたが理系になった四月に

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:56:41 | Trackback(0) | Comments(0)
087:天使(小椋庵月)
いたずらに神を恋した天使へと悪魔がそっと手渡す矢じり

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:54:07 | Trackback(0) | Comments(0)
086:恵(小椋庵月)
七珍(しっちん)の恵み育む湖を染める夕日に我も染まりて

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:41:33 | Trackback(0) | Comments(0)
085:うがい(小椋庵月)
迷ってるなら今日じゃないほうがいい気もするという顔の愛犬

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:50:25 | Trackback(0) | Comments(0)
084:球(小椋庵月)
漆黒に浮かぶ地球はちっぽけな青の範囲で 食べて恋して

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:48:22 | Trackback(0) | Comments(0)
083:名古屋(小椋庵月)
blogしか行ってみたことないけれど名古屋の青は今日もあかるい

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:46:45 | Trackback(0) | Comments(0)
082:研(小椋庵月)
原石は認められたら研磨され輝く機会を与えられる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:44:25 | Trackback(0) | Comments(0)
081:嵐(小椋庵月)
鳥たちが嵐の中を渡るため羽を休めるここちで夜を

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

081-100 | 05:42:14 | Trackback(0) | Comments(0)
080:Lサイズ(小椋庵月)
こんなにも夏を過ごしたTシャツのYLサイズにはらむ秋風

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

061-080 | 05:39:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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