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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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055:乾燥(小椋庵月)
妹が自然乾燥する髪を背もたれにおく 風もみている

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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:22:46 | Trackback(0) | Comments(0)
054:笛(小椋庵月)
審判の笛にとどまる君の横顔 私へとボールがすがる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:03:01 | Trackback(0) | Comments(0)
053:キヨスク(小椋庵月)
キヨスクはキオスクだって得意げに右肩上げて彼氏が吹いた

※アイツが言うには世界共通だとか、元はトルコ語だとか、なんたらかんたら。へぇ~へぇ~へぇ~~だ。

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:21:10 | Trackback(0) | Comments(0)
052:考(小椋庵月)
うららかな期末考査に売店で こてんぱんだぞ 暗記パンくれ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:08:38 | Trackback(0) | Comments(0)
051:熊(小椋庵月)
白熊もおぼれてしまうこの星に遠い空からペンギンも鳴く

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:06:51 | Trackback(1) | Comments(0)
第3中継所(折り返し地点)
アナ:ついに50首目となりましたね。折り返し地点です。

解説:いやぁ、小椋選手来ましたねぇ。

アナ:一時はどぅなるかと思いましたが、ここにきてペースも順調ですね。

解説:まだまだ厳しぃお題が待っています。油断は禁物です!

アナ:そぅですね、これからは暑さも強敵ですね。

解説:えぇ、体調を保ちつつ完走意欲を維持して欲しぃものです。

アナ:そぅいえば、トラックバックしたら他人になってしまった!って事故があったそぅですが……。

解説:えぇ、不可解な事故です。これじゃ小椋選手も不安でしょう。

アナ:FC2 BLOGさんへ、もぅ起きないよぅ祈りたいと思います。

その他 | 06:11:05 | Trackback(0) | Comments(0)
050:確率(小椋庵月)
学校で受かる確率上げといて 戦闘力も塾で上げとく

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:07:11 | Trackback(0) | Comments(0)
049:礼(小椋庵月)
朝礼の白みを帯びた担任と黒板前に一条のきら

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
048:凧(小椋庵月)
七階のわたしの前でビル風をはらみ飛びゆく凧は虹色

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
047:ひまわり(小椋庵月)
うつむいて雨に打たれるひまわりの葉っぱの下は握り拳だ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:11:50 | Trackback(0) | Comments(0)
046:設(小椋庵月)
見栄えよく埋設なさい なにもかも 生かされてるの忘れるくらい

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
045:楽譜(小椋庵月)
左手を気遣うような右手から楽譜よむ声 脳へ流れる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:14:31 | Trackback(0) | Comments(0)
044:鈴(小椋庵月)
鈴の音が輝く色のそのままに 赤袴ゆく宮の森ゆれ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:03:50 | Trackback(0) | Comments(0)

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