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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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029:杖(小椋庵月)
折りたたみ杖につかまりじいちゃんは折りたたむようにベンチへ着地

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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 01:25:18 | Trackback(0) | Comments(0)
028:供(小椋庵月)
縁日の金魚の供養にまく餌を生きる糧にと蟻の弔問

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 01:21:40 | Trackback(0) | Comments(0)
027:消毒(小椋庵月)
消毒は消されぬ毒の略でした 辞書の編者が頭を垂れた

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 01:19:00 | Trackback(0) | Comments(0)
026:基(小椋庵月)
反目の酸と塩基も中和する こんな知識も慰めになる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 01:13:36 | Trackback(0) | Comments(0)
025:あられ(小椋庵月)
春の月うかべし肌はゆるゆると あられもなき身さらし給ふに

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 01:09:59 | Trackback(0) | Comments(0)
024:岸(小椋庵月)
春からは都会で学ぶ従姉から彼岸参りのお誘いメール

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 01:03:03 | Trackback(0) | Comments(0)
023:用紙
「です」の下「でした」がうすく残ってた 祖母についての原稿用紙

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 00:02:07 | Trackback(0) | Comments(0)
022:低(小椋庵月)
空腹と郷原くんの低音がちょっぴり響く四限目の席

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 23:29:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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