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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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021:サッカー(小椋庵月)
着膨れたサッカーコーチが揺れながら ときどき怒鳴る声は揺れない

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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

021-040 | 00:17:42 | Trackback(0) | Comments(0)
020:鳩(小椋庵月)
くっ 来る!と大社の鳩はビビっても餌付けされても神前警備

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 00:16:18 | Trackback(0) | Comments(0)
019:豆腐(小椋庵月)
白あえの豆腐をぐにゅっと擂り鉢へ 意味なき自信とニヤけた顔で

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 00:14:42 | Trackback(0) | Comments(0)
018:集(小椋庵月)
まわりから多くの人にみつめられ 今 集合の交わりにいる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 00:13:11 | Trackback(0) | Comments(0)
017:頭(小椋庵月)
理不尽に頭ん中が熱くなり心がゴジラ 哀しい音だなあ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 00:11:19 | Trackback(0) | Comments(0)
016:%(小椋庵月)
ありえない熱効率が100%(ひゃっぱー)の物体 それが乙女なんだな

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 22:01:49 | Trackback(0) | Comments(0)
015:アジア(小椋庵月)
仲間だと西のアジアに住む人が言ってもどこか不安な我ら

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 21:59:35 | Trackback(0) | Comments(0)
014:泉(小椋庵月)
この辺が黄泉平坂(よもつひらさか)なんだって明るく話す友と家路へ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 21:57:56 | Trackback(0) | Comments(0)
013:優(小椋庵月)
ラジオからひびくその声優しくて ジャイアンあててる人と思えず

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 22:10:24 | Trackback(0) | Comments(0)
012:ダイヤ(小椋庵月)
そのむかしダイヤル回して手を止めた そいつの送信止めれない今

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 00:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
011:除(小椋庵月)
肉片のこびり付いてる竹串の殺意も込みで除けたテーブル

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:54:44 | Trackback(0) | Comments(0)
第1中継所
アナ:いよいよ100首の長丁場、題詠マラソンがスタートしました。

解説:はじまりましたねぇ。

アナ:途中かなり厳しぃお題が見受けられ、完走は難しさを増しています。

解説:小椋選手の健闘を祈りたいと思います。

アナ:祖父の歌で第1中継所を通り過ぎた小椋選手、そのスタートですが……。

解説:思っていたより早いスタートです。かなり力んでいる感じを受けます。完走を意識しすぎてますね。

アナ:そぅいえば月13首のペース配分にしては、早い走りですね。

解説:もともと感覚的でムラがある選手なので、できればじっくり走ってもらいたいです。

アナ:小椋選手、最近ネガ系の歌が多いと悩んでいるよぅでしたが……。

解説:試合と期末で、かなり痛い目に遭ったよぅです。見守りましょう。ガンバレ!小椋!

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

その他 | 23:41:54 | Trackback(0) | Comments(3)
010:蝶(小椋庵月)
じいちゃんのうでにとまった蝶々には元気の通る管がついてる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:28:24 | Trackback(0) | Comments(2)
009:会話(小椋庵月)
細切れに飛び交う会話をビール瓶2本でもって打ち払い行く

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:26:29 | Trackback(0) | Comments(0)
008:守(小椋庵月)
守るため出した力が相手へと吸い取られてく 負けるのか おい

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:25:13 | Trackback(0) | Comments(0)
007:壁(小椋庵月)
張り壁にこもる音痴のカラオケと嫌々付き合いまかない食べる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:23:52 | Trackback(0) | Comments(0)
006:ドラマ(小椋庵月)
ドラマならここでCMなんだとか思って彼と120秒

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:15:32 | Trackback(0) | Comments(0)
005:放(小椋庵月)
放し飼いされてもエサの時間には家族の顔で私になつく

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:13:39 | Trackback(0) | Comments(0)
004:塩(小椋庵月)
テレビには笑顔を向ける横顔が くちをとがらせ塩鮭つつく

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 23:12:09 | Trackback(0) | Comments(0)
003:理由(小椋庵月)
ポッケから花だって咲くその理由(わけ)は みどりのひとみとえがおのしたに

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 16:14:58 | Trackback(0) | Comments(0)
002:次(小椋庵月)
第三次みちこ性権崩壊す 甘いもんでも食べに行かやね

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 16:12:04 | Trackback(0) | Comments(0)
001:おはよう(小椋庵月)
よそ見する父に返したおはようがトーストの上のったりと垂れ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

001-020 | 16:08:28 | Trackback(0) | Comments(0)
参加します(小椋庵月)
今まで沿道で応援したり、勝手に伴走したりしてましたが、
完走できないし……とかウズウズ考えず、今回初参加することにしました♪

4月から高2になる文武ハイブリッド娘です。
父と母の間を渡り歩きつつ、知り合いの小料理屋さんでバイトしておりまする。
五十嵐きよみさん、出走の皆さん、どうかよろしくお願いします。

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

その他 | 16:02:54 | Trackback(0) | Comments(2)

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