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小椋庵月

Author:小椋庵月
(おぐらあづき・高②♀)
題詠blog2008投稿用blogです♪

いま思うこと:
『己に克つ!』

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041:存在(小椋庵月)
あぜ道をコンガコンガとシャベル突き歩く農婦と存在確認

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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:11:29 | Trackback(0) | Comments(0)
042:鱗(小椋庵月)
びくびくの銀の鱗にこわごわな手へと流れた短絡思考

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:03:09 | Trackback(0) | Comments(0)
043:宝くじ(小椋庵月)
当たるのを待ってる宝くじの見る夢は主(あるじ)と笑い合う顔

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:11:56 | Trackback(0) | Comments(0)
044:鈴(小椋庵月)
鈴の音が輝く色のそのままに 赤袴ゆく宮の森ゆれ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:03:50 | Trackback(0) | Comments(0)
045:楽譜(小椋庵月)
左手を気遣うような右手から楽譜よむ声 脳へ流れる

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:14:31 | Trackback(0) | Comments(0)
046:設(小椋庵月)
見栄えよく埋設なさい なにもかも 生かされてるの忘れるくらい

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
047:ひまわり(小椋庵月)
うつむいて雨に打たれるひまわりの葉っぱの下は握り拳だ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:11:50 | Trackback(0) | Comments(0)
048:凧(小椋庵月)
七階のわたしの前でビル風をはらみ飛びゆく凧は虹色

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
049:礼(小椋庵月)
朝礼の白みを帯びた担任と黒板前に一条のきら

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
050:確率(小椋庵月)
学校で受かる確率上げといて 戦闘力も塾で上げとく

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:07:11 | Trackback(0) | Comments(0)
051:熊(小椋庵月)
白熊もおぼれてしまうこの星に遠い空からペンギンも鳴く

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:06:51 | Trackback(1) | Comments(0)
052:考(小椋庵月)
うららかな期末考査に売店で こてんぱんだぞ 暗記パンくれ

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

041-060 | 06:08:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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